債務整理の疑問,質問にお答えします。
債務整理とは借金の整理の総称として使われています。債務整理方法には大きく分けて任意整理・個人再生・特定調停・自己破産などの方法があり債務整理の方法はその方のケースによって違います。あなたのケースにあった債務整理方法で借金を解決しましょう。



当事務所への相談は,
1,事務所での面接相談(毎週月~土曜日が相談日)
2,メールでの相談(soudan@olive-lo.com),
3,電話(0120-236-989)にて受付致します。 遠方の方もお気軽にお問い合わせ下さい。


以下,4点が基本となります。
①借入先一覧(事務所内で記入用紙があります)
②借入先のカードなど関係書類(持参できる範囲で構いません)
③ご本人確認資料を1点(運転免許証・パスポート・健康保険証など)
④ご印鑑(認めで構いません)
その他内容により必要な持ち物は,適宜ご案内致します。


法律相談としてアドバイスを差し上げるところは,ほぼ変わりないでしょう。
し かし,その相談後に依頼できる範囲が異なります。司法書士は基本的に法的な書類作成を主業務とし,認定司法書士に関しては簡易裁判所(140万以下の案 件)の代理権も持ちます。つまり140万円を超える場合や破産申立,個人再生申立など地方裁判所以上の代理権が必要な解決方法を選択される時は,弁護士で ないと受任できない事になります。


簡単に申し上げると次の通りです。
①債務総額(利息制限法の利率で算出した額)を,今後は利息を付けずに最長60回までの分割払いで返済する方法。
②債務総額の2割相当(又は所有財産総額の多い方)を原則3年で分割返済することで,残りの債務の支払義務を免除してもらう方法。
③債務額全体の支払義務を免除してもらう方法


正確に申しますと,信用情報機関に事故(=ブラック)情報が登録されるかどうか,というご質問になると思いますが,債務整理を行ったという情報は登録されます。
しかし,これは一生続くものではなく,5年~7年程度で解消となる模様です。 ”借入に頼らない生活を取り戻すための時間”と捉えてはいかがでしょうか?


はい,結構です。いわゆる利息制限法で定めている金利以上で取引をしていた場合,払い過ぎていた(=過払いといいます)金利を取り戻す交渉が可能です(※)。 その分を今残っている負債の返済などに充てられますので,更に生活の立て直しが早くなるというメリットもあります。 ※ 時効あり


はい,できます。ご相談の際には,現在の収入・生活状況を合わせて伺います。全体を考慮し,費用の支払方法を決めていきますが,借入の問題につきましては,殆どの方を分割で承っております。


債務整理では,自己破産,任意整理,個人再生という方法がありますがどの手続きでも,信用情報機関に借金を整理したという記録が残るので(一般に言うブラックリスト),今後5年から10年程度は借金を新たにしようとしてもできないこと,クレジットカードが作れなくなるなどです。