債務整理で借金を減らしたい、払い過ぎたお金を取り戻したい。そんな債務整理のお悩みに答えます。 債務整理・法律相談


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債務整理の疑問,質問にお答えします。

債務整理とは借金の整理の総称として使われています。債務整理方法には大きく分けて任意整理個人再生特定調停自己破産などの方法があり債務整理の方法はその方のケースによって違います。あなたのケースにあった債務整理方法で借金を解決しましょう

債務整理Q&A


債務整理の相談をするには?


当事務所への相談は,

1,事務所での面接相談(毎週月~土曜日が相談日)

2,メールでの相談(soudan@olive-lo.com),

3,電話(0120-236-989)にて受付致します。 遠方の方もお気軽にお問い合わせ下さい。



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借金の事への質問や相談にはいくらかかりますか?


借金の問題についての相談料は無料です。その他の法律相談は面接相談の場合1回5250円となっております。(メールでの相談は無料です)



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相談だけでも良いですか?


もちろん構いません。アドバイスを聞くだけでも意味があると思います。 お気軽にご利用下さい。



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遠方に住んでいますが相談できますか?


柔軟に対応しております。ご来所が可能な場合は問題ありませんし,それが困難な場合でも対処可能な場合も多くあります。



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弁護士が相談に乗ってくれますか?


はい,もちろん弁護士が直接承ります。



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相談の時間はどのくらいですか?


内容によってしまいますが,30分~1時間程度の方が多いと思います。



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相談の時に必要なものはなんですか?


以下,4点が基本となります。

①借入先一覧(事務所内で記入用紙があります)

②借入先のカードなど関係書類(持参できる範囲で構いません)

③ご本人確認資料を1点(運転免許証・パスポート・健康保険証など)

④ご印鑑(認めで構いません)

その他内容により必要な持ち物は,適宜ご案内致します。



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債務整理を弁護士に相談するのと司法書士に相談する違いは?


法律相談としてアドバイスを差し上げるところは,ほぼ変わりないでしょう。

し かし,その相談後に依頼できる範囲が異なります。司法書士は基本的に法的な書類作成を主業務とし,認定司法書士に関しては簡易裁判所(140万以下の案 件)の代理権も持ちます。つまり140万円を超える場合や破産申立,個人再生申立など地方裁判所以上の代理権が必要な解決方法を選択される時は,弁護士で ないと受任できない事になります。

 



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①任意整理と ②個人再生と ③自己破産の大きな違いは何ですか?


簡単に申し上げると次の通りです。

①債務総額(利息制限法の利率で算出した額)を,今後は利息を付けずに最長60回までの分割払いで返済する方法。

②債務総額の2割相当(又は所有財産総額の多い方)を原則3年で分割返済することで,残りの債務の支払義務を免除してもらう方法。

③債務額全体の支払義務を免除してもらう方法



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家族に内緒でも相談できますか?


はい,大丈夫です。ただしご相談によっては,すでに自力で解決する事が困難になっていらっしゃる場合があります。ご相談はお早めに。



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身内の借金の相談もできますか?


はい,ご相談は可能です。しかしご依頼となった場合はご本人との契約となります。



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ブラックリストに載りますか?


正確に申しますと,信用情報機関に事故(=ブラック)情報が登録されるかどうか,というご質問になると思いますが,債務整理を行ったという情報は登録されます。

しかし,これは一生続くものではなく,5年~7年程度で解消となる模様です。 ”借入に頼らない生活を取り戻すための時間”と捉えてはいかがでしょうか?



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返済が遅れていても大丈夫ですか?


はい,問題ありません。弁護士が受任をしますと,ご本人への連絡・督促行為が法的に制限されます。むしろ早急にご相談下さい。



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すでに支払いが終わった,完済している借金も相談できますか?


はい,結構です。いわゆる利息制限法で定めている金利以上で取引をしていた場合,払い過ぎていた(=過払いといいます)金利を取り戻す交渉が可能です(※)。 その分を今残っている負債の返済などに充てられますので,更に生活の立て直しが早くなるというメリットもあります。 ※ 時効あり



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個人からの借り入れも相談できますか?


内容によってしまいますが,お気軽にお問い合わせ下さい。



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弁護士費用は分割にできますか?


はい,できます。ご相談の際には,現在の収入・生活状況を合わせて伺います。全体を考慮し,費用の支払方法を決めていきますが,借入の問題につきましては,殆どの方を分割で承っております。



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一度債務整理をしているけれどもう一度できますか?


はい,可能です。しかし解決方法によっては一部制限がある場合があります。詳しくはお問い合わせ下さい。



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債務整理のデメリットは何ですか


債務整理では,自己破産,任意整理,個人再生という方法がありますがどの手続きでも,信用情報機関に借金を整理したという記録が残るので(一般に言うブラックリスト),今後5年から10年程度は借金を新たにしようとしてもできないこと,クレジットカードが作れなくなるなどです。



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